2022学生募集要項
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計94※短期大学部図書館司書課程では、甲群のすべての科目と、乙群より図書館サービス特論、図書館文化史(15科目26単位)の修得が必要です。×印の科目は開講しません。※図書館に勤務した経験がある方、また司書補、学校図書館司書教諭、社会教育主事任用資格、学芸員の資格を有する方で、上記の科目について単位認定の対象になる方も、本学指定通りに履修してください。(単位認定は開講科目の単位数との関係から行いません)また、指定以外の科目は履修できません。●図書館司書課程の受講にあたって 開講科目一覧にもあるように、図書館司書資格を取得するためには、通信科目9科目(18単位)、面接授業(スクーリング)科目6科目(8単位)の計15科目26単位の修得が必要となります。納付金の納入が確認されると、通信科目の教材(9科目)が送付されますので、まず「図書館概論」を学習し、レポートを作成し提出することになります(1単位1課題、1600字が原則)。レポートを必要単位数分提出し合格した後、科目終了試験を受験し、これに合格することにより単位が認定されます(科目終了試験は年10回開催、1回の試験で3科目まで受験できます)。 スクーリングは、土日祝日に行うウィークエンド(5月・6月・11月・12月)・夏期(7月〜9月)と冬期(12月)・春期(2月〜3月)に開講されます。スクーリングは1科目3日間連続して開講されますので、当該授業のすべての時間に出席し、かつスクーリング試験に合格することによって単位が認定されることになります。また、スクーリングを受講する条件として、「情報資源組織演習Ⅰ・Ⅱ」のスクーリングを受講するためには「情報資源組織論」の単位を、「情報サービス演習Ⅰ・Ⅱ」を受講するためには「情報サービス論」の単位を事前に修得済みであること、「図書館サービス特論」を受講するためには同時期までに「情報サービス演習Ⅰ」を受講することが必要となります。1年間ですべての科目を修得するためには、計画的に学習を進めましょう。●教育訓練給付制度について 本学での科目等履修制度による図書館司書課程は、教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座になっています。〔受給資格〕   次の①または②のいずれかに該当する方で、本学の科目等履修制度による図書館司書課程を所定の期間(1年間)で修了した方。  ①雇用保険の一般被保険者   受講開始日(4月1日もしくは10月1日)において雇用保険の一般被保険者である方のうち、支給要件期間が3年以上ある方  ②雇用保険の一般被保険者であった方   受講開始日(4月1日もしくは10月1日)において雇用保険の一般被保険者でない方のうち、雇用保険の一般被保険者資格を喪失  ※当分の間、教育訓練給付金の支給を受けたことがない方に限り、教育訓練を開始した日までの間に被保険者として雇用された期間  ※過去に教育訓練給付金を受給したことがある場合、その時の受講開始日より前の被保険者であった期間は通算されません。  ※この制度の希望者は春学期入学生は2月末、秋学期入学生は8月末までに出願してください。〔支給額〕   受給資格がある方は受講料(登録料等を含む)の20%が支給されます。  ※なお、本学に受講料のすべてを納入してもらい、受講終了後、ハローワークに申請することによって本人に戻ってくることになります。  ※納付金すべてが教育訓練給付の対象となっているわけではありませんので、予めご了承ください。(教材費・通信費など)教育訓練給付制度の対象となる受講料 本学では、学業や今後のキャリアアップに向かって意欲的に免許・資格取得に取り組むことが出来る入学生を支援したいと考え、本制度を作りました。図書館で働きながら学ぶ方が、ご勤務先上長からの推薦書を、出願書類とともに提出いただくとこで、受講許可時の登録料30,000円が減免されます。詳しい内容等は7〜8頁をご確認ください。した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内であり、かつ支給要件期間が3年以上ある方が1年以上あれば、教育訓練給付金の支給を受けることができます。始めから差額分だけの納入ではありませんのでご注意ください。登   録   料受   講   料スクーリング受講料試 験 受 験 料30,000円94,000円84,000円8,000円216,000円働きながら学ぶ人を応援する【SEITOKU指定施設推薦奨学制度】があります!働きながら学ぶ人を応援する【SEITOKU指定施設推薦奨学制度】があります!

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